eatright japanは、"Eat right=良食"という言葉・概念の啓蒙活動を通じ、良い食べ方の実践の環を広げ、国 民の健康寿命延伸と最期までお口で味わって食べる“口福”の実現を目指します。

こんなお悩みはありませんか?
✅ 食育を始めたいけれど、何から 進めればよいかわからない
✅ スタッフの意識をそろえたい
✅ 患者さんに食べ方を伝えたい
✅ 無理なく続けられる仕組みがほしい
✅ 他の歯科医院の取り組みを知りたい


やりたいけど……
続けられるか不安……

続かないのは、
意志が弱いからではありません。
意欲を支える環境があれば、人は自然と続けられます。


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定期的に集まる場所
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気軽に相談できる人がいる
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仲間がいる励まし合える

OSCとは?
Oral Supporters CLUB
良食を共通言語に、
多職種がつながり、
良食支援を医院の文化へ
育てていくための、
継続的な実践環境です。



OSC
Oral Supporters CLUB
【診療】
【患者支援】
【人材育成】
口腔の状態を診る
食べ方に寄り添う
スタッフが育つ

Eat Right Bridge
良食で、医院の理念・診療・人材育成をつなぐ。
良食支援は、
「木を見て、森を見る」仕組みづくりです。



良食
(共通言語)

【木をみる】
口腔の状態を診る
【森をみる】
対話から、
生活背景・食べ方・
食環境を知る
「医院理念」

森をみる…
良食実践のポイント
食の5W1H

OSCが育むもの
歯科からはじまる良食が、
患者さん・スタッフ・医院の未来を育てます。

患者さんの健康を育む

一人ひとりのお口に合った「良い食べ方」を、
チェアサイドから伝えます。
スタッフの“伝える力”を育む

良食を共通言語に、
学び合い、患者さんに伝える力を育てます。
医院の文化を育む

良食を学び、伝え、実践することが、
医院の日常として根づいていきます。
“歯科だからこその食育”を、
良食でカタチに。
診療室で、お口の状態を診る。
何気ない会話から、生活背景や食環境に気づく。
それぞれの専門性と気づきを、患者さんの支援へつなげる。


一人ひとりのお口に合った
「良い食べ方」を一緒に考える。
良食支援

歯や口腔の状態から、
食べ方との関係を考える
診る

会話や表情から、
暮らしや食環境を知る。
気づく

スタッフの気づきを共有し、
医院全体の支援へつなげる。
つなぐ
多職種が連携し、
患者さんをチームで支える医院へ。

OSCコースは、
医院で学び続けるためのパスポート
学び・つながり・実践が続く、
医院全体の成長の旅へ。


【医院で1アカウント】
医院単位でOSCへ参加

【スタッフで共有】
学びを院内で共有できる

【学び・相談・実践】
続けられる環境に身を置く

OSCという継続環境へ、医院全体で参加

参加後、まず最初の7ヶ月
歯科だからこその食育を理解・納得、
学びながら、実践し、学習の定着率をあげる。

OSCコースへ参加
医院単位で、継続して学べる環境へ。
代表者1名が、
月1回×全7回の伴走セッションを受講
各医院の代表者と一緒に受講、意見交換。
セッションの学びを
アーカイブで院内共有
院長先生・スタッフ、医院単位で一緒に学べます。
参加医院に合わせてつく る
全7回の伴走カリキュラム
他医院の実践をヒントに、
「これならできる!」を自院のカタチへ。

01
事前ヒアリング
セッション開始前に、医院の理念やビジョン、現在の取り組み、課題などを伺います。
その内容をもとに、参加医院に必要な学びや事例を選び、クラスごとにカリキュラムをカスタマイズします。
03
Session 5〜6|自院に合った良食支援企画をつくる
他医院の事例から見つけた
「これをやってみたい!」を、そのまま真似するのではなく、スタッフ自身のやりたい!を大切に、自院の理念や患者さんに合った企画へ育てます。
Q1
企画づくりが初めてでも、大丈夫?
各回のセッションに参加し、一つずつ課題に取り組むことで、どの医院も自院に合った良食支援企画をカタチにできます。
Q3
人前で話すことが苦手です。発表できるか不安です。
大丈夫です。発表は、話し方の上手さを競う場ではありません。
7回のセッションを通して、安武郁子独自のセッションで言語化力・瞬発力が身についていきます。(限られたチェアタイムで重要な力です)
大切なのは、自分の言葉で思いを伝えること。この経験は、患者さんへの伝わる力が育まれます。
02
Session 1〜4|理解する・知る
歯科だからこその食育「良食」を学びます。
さらに、参加医院の参考になるような、
他の良食支援歯科の取り組み・企画・工夫・課題を紹介します。
04
Session 7|良食支援企画を発表する
院長先生を含めて企画を共有し、
仲間からの意見やフィードバックを受けて、実践へつなげます。
Q2
Q2|パソコンやAI、オンラインが苦手でも大丈夫?
大丈夫です。できないのではなく、まだ慣れていないだけ。
一つずつ取り組みながら、必要な使い方を身につけていきます。
College内には、歯科医院でのAI活用や、伝わる資料づくりを学べるチャプターもあります。
05
7回セッション後は、全クラス合同のOSCオンランサロンへ
毎月第3火曜日13時30分から開催します。
毎月1医院が、良食支援企画の実施報告を行います。他医院の実践から学びながら、
PDCA(実践 → 振り返り → 改善 → 再実践)
を重ねていきます。
また、各医院の進度や業務状況に合わせて経過を共有しながら、患者さんへの情報提供に活用する、自院独自のファイリングも仕上げていきます。
7回で終わりではありません。
ここからが、実践と継続のスタートです。
不定期で、外部講師によるプチ講座も開催しています。
7ヶ月で終了ではありません。
ここからが、実践と継続のステージ。
学んで終わるのではなく、
自院での実践を通して、良食支援を育てていきます。

実践|やってみる
企画した良食支援を、自院で実施します。

改善|より良くする
見えてきた成果や課題をもとに、自院に合った方法へ改善します。

振り返り|変化を確認する
患者さんやスタッフの声、実施結果を共有し、取り組み前後の変化を振り返ります。

再実践|さらに育てる
改善した企画を再び実践し、医院の日常へ根づかせます。

取り組みの変化を、数字でも見える化
7回のセッションが終了 する頃に、改めて地域把握・医院把握を行います。
良食支援を始める前と実施後の患者数や年齢層、企画への参加状況などを比較し、医院にどのような変化が生まれたのかを確認します。
診療報酬だけでは見えにくい管理栄養士や保育士などの役割と貢献も明確にし、スタッフのやりがいや、医院の健康経営へつなげていきます。
毎月、戻ってこられる場所
monthly online salon
実践する仲間と、学び、相談し、ずっとつながる。

① 毎月1医院の実践報告

他医院の取り組みから、
自院に活かせるヒントを学びます。
② 成功も課題も共有

うまくいったこと、迷っていること、
実践したからこその気づきを共有します。
③ 仲間と一緒に考える

一人で抱え込まず、
次の一歩を一緒に考えます。
人の意志は、いつも強くいられるものではありません。
「またやってみよう」という意欲を取り戻せる環境が必要です。

学んだスタッフを、孤独にしない。
小さな疑問や迷いも、
一人で抱え込まずに相談できる存在。

こんな時は、
どうする?
この進め方で
いいですか?
思っていることを言語化してみて!
小さな疑問も、抱え込まず、話してみる。
それぞれの医院に合った進め方を一緒に考えます。
必要に応じて院長先生とも連携し、スタッフの「やってみたい」を、
医院全体の実践へつなげていきます。
医院ごとのペースで、実践を支える
現場に合わせた進め方で、無理なく継続できる。


【① 情報提供ツールを仕上げる】
患者さんへの説明に活用する、医院独自のファイリングを完成させます。

【② 良食支援企画を実施する】
7ヶ月間で形にした企画を、自院に合った方法で実践します。

【③ 経過と課題を共有する】
進み具合や診療との兼合いを共有し、
次の一歩を一緒に考えます。

【④ 業務に無理なく続ける】
医院やスタッフの状況に合わせて、
それぞれのペースで進めます。
「学んだだけ」「企画しただけ」で終わらせない。
記録に残る独自のPDCAフォームを仕上げ、
実践し、歯科医院の文化として定着させていきましょう。
担当者が代わっても、良食支援が続く医院へ。
学びと実践を個人の経験で終わらせないために〜


担当者が不在でも、支援が止まらないように
産休・育休、体調不良や退職などで 担当者が不在になっても、良食支援がとまらないように。

誰か一人に任せず、チームで支える
誰か一人に任せるのではなく、 スタッフの誰もが同じ方向を向いて支援できる、 医院の仕組みと文化を育てます。

新しいスタッフと、これまでの取り組みを共有する
OSCは医院単位で参加するため、 新しいスタッフが加わったときも、 これまでの取り組みを振り返り、院内で共有できます。

新しいスタッフも、7回の伴走セッションを受講できる
さらに、新たに加わったスタッフは、 7回の伴走セッションを追加受講できます。
ご参加に必要な費用
まず、食べ方の学校【Eat Right College】OSCコースへ医院単位で登録。
継続環境を活用して、最初の7ヶ月間伴走セッションをご受講ください。


最初の7ヶ月に受講
OSC7回伴走セッション受講の方は
7ヶ月間の招待コードをご案内します。
(この期間、月額はかかりません)

2026年11月コース日程決定! 第3金曜日 13時30分〜(120分 )
OSCセッション(講座)募集開始しました
(次は11月スタート 初回11/20日金曜日)
セッション参加お申し込みの際は、まずはお問い合わせください。
7回の伴走セッションを受けながら、
学んだことを現場で実践!
7回のセッション終了後、本格スタート!!
PDCAを繰り返していきます。
OSCから、さらに学びを深める
実践の中で生まれた興味や課題に合わせて、
専門的な学びへ進むことができます。

※各講座は、希望に応じて別途お申し込みいただく学びです。

OSCコースの方は、College内のコンテンツをご利用いただけます。(追加料金はありません)
動画や講義、仲間との対話を通して、さまざまなテーマの「 良食」の学びが継続できます。

深めた学びをOSCへ持ち帰り、
医院の良食支援に生かしていきます。

受講いただいた皆さんの声
実際に参加された院長先生、スタッフの皆さんの声をご紹介します。


東京都
歯科衛生士の声
良食を学んだことで、患者さんとの会話が広がりました。
お口の状態だけでなく、普段の食べ方や生活背景まで自然に伺えるようになり、患者さんとの信頼関係も深まったと感じています。

山口県
歯科医師 院長の声
スタッフがそれぞれの立場で取り組むのではなく、「良食」という共通言語を持つことで、医院全体が同じ方向を向けるようになりました。
職種を越えて患者さんを支える、チーム医療につながっています。

神奈川県
受付スタッフの声
以前は、食事についてお話しするのは専門職の役割だと思っていました。
OSCで学んでからは、受付での何気ない会話も患者さんを支えるきっかけになると気づき、食の話を自然にできる医院の雰囲気になりました。

奈良県
歯科医師 院長の声
新しく入ったスタッフにも、良食を学んでもらいたいと思っています。
「また辞めたらどうしよう」という不安があると、スタッフを信じて任せることができません。
そして、良食を学ぶのは院長にも必須です。院長が理解していなければ、取り組むスタッフが孤独になってしまうからです。

10年以上の実践と信頼
歯科だからこその食育を10年普及してきたEat Right Japan
これまでに100医院を超える受講者のみなさんが課題に真剣に取り組み、最終回には素晴らしい食育支援企画を各参加医院の皆さんが発表してくださいました。
クオリティの高い企画やファイルが次々と生まれ、「これなら食育支援が実践できる!」と思える内容ばかりでした。
しかし、修了後にその企画を現場で継続できている医院は、わずかにとどまっているのが現実です。理由の多くは「日々の診療が忙しくて…」がダントツ。あとは、「受講したスタッフが退職した」が多くみられました。とても残念で、もったいないと感じていました。
一方で、継続できている医院の共通点は、受講後もイートライトコミュニティとの“関わり=サポート”が続いていたところでした。だからこそ誕生したのが 伴走型のOSC講座 です。どんなに志が高くても、やる気は一人では続きません。だからこそ、仲間とつながりや、少し迷ったときに相談できる場所、支え合う仕組みが必要です。
また、これまでイートライトサポーター養成カリキュラムに参加された医院も、再受講として学びを深めたり、その後継続プログラムであるOSCに参加していただいています。
全カリキュラムを 良食のパイオニア 食育実践ジャーナリスト 安武郁子 が直接担当します。
ともに、パイオニアとなる「Eat Right Dental」として、良食支援が標準となる近未来を築いていきましょう。
これまでの良食講座カリキュラムの一例です。
3回コース・5回コース・6回コースと回数や、各医院の課題やビジョン、参加メンバーのヒアリングをもとに、コースごとにカリキュラムや課題のカスタマイズを行ってまいりました。
これまでの良食講座は、休診日に3時間で実施でしたが、OSCは、診療日の2時間で開催。
7回のセッションを通じて、クラスごとにカリキュラム・課題をカスタマイズ。
自医院に応じた第一弾寮食支援企画が仕上がったら、そこからが本番です!!
PDCAを繰り返し、定着させていきましょう。

①
オリエンテーション
歯科から伝えていく食育eat right=良い食べ方
なぜ歯科から食育支援が重要なのか?
食育格差を理解
食べ方の見直し
知ってるから出来ているへ
食育支援実施医院の取り組みを共有
ゴールを決める/ビジョン設定
食育の成功の鍵は公私融合
課題②
②
明日から使えるチェアーサイドでの食育支援
チェアーサイドでの良食支援のきっかけ作り
”ちょこっと問診票”の活用法
患者様との問診、傾聴とコミュニケーション
口腔衛生指導と食育支援
情報提供のルール化
歯科だからこその食生活ヒアリング
良食チェッカーの活用
「ことば」の学び
ワークショップ
課題③



③
世代別eat right①
妊婦~離乳食、乳児~学童~成長期
世代別eat right②
成人期〜老齢期
年代に応じた食育・良食支援
口腔機能発達不全症・口腔機能低下症
医院全体、チームでの取り組み方
各種ワークショップ
食べ方の実習、
他の医院の取り組みに学ぶ・院内イベント
真似るは学ぶ、Kids in the kitchen 他
課題④
④
人生100年時代に合わせた歯科保健指導
年齢に合わせた食育支援の行い方
チェアーサイドでの患者様に合わせた
オーダーメイドのメインテナンスと食育支援
ワークショップ 他
課題⑤
以下の5回のカリキュラムは、各参加者医院のみなさんのヒアリングを元にカスタマイズするため、期によってコンテンツの入れ替えがあります。



⑤
〈課題の発表〉
食育・良食支援企画発表
各医院独自の食育・良食支援ファイリングの発表
OSCでは、良食支援企画実施報告まで行います。
なぜ、今“歯科から食育”が必要なのか
☑️ 診療報酬改訂により、食生活支援が不可欠になっている
☑️ 口腔機能発達不全症や口腔機能低下症が増加している
☑️ 世代において“食育格差”が広がっている
☑️ 多くの人が「食育=栄養学」と誤解
(もちろん”栄養学”も大切ですが、その前に日本の食育格差と歯科食育の理解が必要です )
☑️故に、”食育”は歯科の専門外と感じている先生が多数
👉 歯と口を診る歯科だからこそ、“良食”を通じて患者に寄り添う食育支援が必要。
“何を食べるか”も大切ですが、“どう食べるか”こそ 歯科だから伝えられる“食育”
〈食べる口腔を育む=食育〉の手段が〈良食〉です。
OSC(Oral Supporters CLUB)についての詳細や参加方法、導入に関するご相談は、こちらの〈問い合わせフォーム〉からお気軽にお問い合わせください。















